Bowenoid papulosis

19才、女性

外陰部

臨床診断:Bowen disease

病理組織診断:Bowenoid papulosis


不規則な表皮の肥厚を認め、隆起性病変が形成されている。


表皮全層にわたって表皮細胞の核のクロマチンは増量し、大型の核が散見される。


表皮細胞には著明な核の大小不同とクロマチン増量が認められ、
これらの細胞は分化傾向と極性を失って表皮全層に増殖している。
しかし真皮網状層への浸潤は認められない。

担当:倉園普子
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