Osteoma cutis
55才、女性 指 臨床診断:osteo-chondromatous change 病理組織診断:Osteoma cutis 異所性の骨組織が形成されている(この症例では真皮内から摘出)。 ハバース管とセメントラインが認められる。 Osteoclast は見られない。間隙には成熟脂肪細胞が認められる。 骨組織と隣接してムチン沈着が著明に認められる。
担当:倉園普子 「本日の症例」へのご意見・ご感想は こちらからどうぞ